「横浜芸者応援
プロジェクト」発足!

東海道五十三次の三番目の宿場町「神奈川宿」には、かつて“神奈川芸者”が活躍していました。
開港後は外国の方々をもてなし、洋楽やダンスなど西洋文化も取り入れていました。
昭和初期までには横浜に10もの花街があり、
最盛期には252名もの芸妓が活躍していたといいます。

戦争や時代の変化で一度姿を消した横浜芸者ですが、2017年に「横浜芸妓組合」が立ち上がり、
伝統文化の復活が始まりました。
今も、日々努力を重ねて芸者文化を守る人たちがいます。

そんな横浜芸者の魅力に触れる、特別なスタンプラリーを開催!
気軽に参加して、横浜芸者を応援しながらスタンプを集めよう。

プロジェクト概要
  • 横浜の文化資産を
    未来へ継承
  • 芸者の育成と
    活動支援
  • 地域への貢献
  • 活動内容

    • 季節ごとの特別企画(クリスマス、新春、節分、お花見、夏祭り)
    • 企業や地域とのコラボレーション
    • 法人、個人スポンサーの募集
    • 芸者の募集と育成 【芸者募集】興味のある方はお問い合わせください。詳しくはコチラ
    • オリジナル芸者グッズの制作と販売

法人、個人スポンサー大募集!!
詳しくはコチラ

横浜芸者の歴史と変遷

ピーク時に10の「花街」と252名の芸妓がいた花街ですが、その後、戦争や時代の移り変わりとともに料亭は減少し、お座敷文化も衰退しました。
さらにカラオケの普及やバブル崩壊といった時勢の波には抗えず、一時、横浜芸者は姿を消しました。
しかし2017年、横浜の神楽師・加藤俊彦氏が「横浜芸妓組合」を立ち上げ、途絶えかけていた芸妓文化の再生が始まっています。

当プロジェクト
プロデューサーのご紹介

  • 横浜芸妓組合創設者
    里神楽・神代神楽研究会

    加藤俊彦氏

    1982年生まれ。
    東京芸術大学音楽学部 邦楽科
    能楽囃子笛専攻卒業

    幼少のころから神楽の舞台で演奏・演舞経験を積み、大学時代は能舞台を中心に活動。

    出発点である神楽を盛り立てるべく、芸大在学中に同年代を中心とした『里神楽 加藤社中』を設立。

    邦楽だけにとどまらない「能管」「篠笛」の可能性を追求するため、バンド『國喜屋』でお囃子のリズムを取り入れた作曲・演奏にも力を入れている。

    ※NETFRIX映画「鬼ごろし」出演、歌舞伎俳優の「尾上松也」の神楽を指導

スタンプ集めてコンプリートすると
抽選で横浜芸者限定グッズなどが当たる!

まだ「芸者」の文化に触れたことがない方にも、気軽に楽しんでいただけるスタンプラリーをご用意しました!

  • SETP1

    横浜芸者のイベントに参加


    久良岐能舞台

    屋形船など

  • SETP2

    グッズをお買い上げ1,000円ごとにスタンプ1つゲット!

  • SETP3

    スタンプを3つ集めるとコンプリート!おみくじ抽選に参加できます!

おみくじ抽選で「横浜芸者限定グッズ」など素敵なプレゼントが当たります!

横浜芸者限定グッズの例

  • 横浜芸者オリジナルCD

  • 横浜芸者デザインの
    シルク製ハンカチーフ

  • 横浜芸者デザインのコーヒー

  • 横浜芸者オリジナルステッカー

※いずれも商品画像は一例であり開発中のものです

  • 大吉

    横浜芸者派遣チケット…1点

  • 中吉

    台紙付き横浜芸者名刺セット…10点

  • 小吉

    「はまポン」3000円分…5点

  • 末吉

    「はまポン」1000円分…10点

※いずれも商品画像は一例であり開発中のものです

横浜芸者公演スケジュール(2026年度)
※初年度は2025年度に実施するイベントも含まれます。

美か

囃子・神楽の担い手。工芸による文化保存にも従事。神楽面や衣装制作も手掛ける多才な芸者

富久丸

横浜芸妓組合女将にして花街復興の立役者。 三味線で「濱自慢」を復元し横浜の文化を未来へ導く存在

和か

笛で和洋音楽をつなぐ奏者。フルートと篠笛を操り世界と横浜を音で結ぶ伝道師

ゆめ吉

組踊り、振付パフォーマー。舞台に熱量を吹き込み観客を魅了する存在感

かでん

舞・唄+デザイン力美大出身の踊れるデザイナー芸者として発信力を強化

あなたの応援が
横浜の未来をつくります

横浜芸者は単なる伝統芸能ではなく、国際都市・横浜の文化そのものです。
「はまポン」5周年を機に横浜芸者に興味をもってくれた方は、ぜひ今後も横浜芸者のイベントにご参加ください。
あなたの応援が、次の100年へと続く横浜の文化を支える力になります。